SEOの勘違い

勘違い1 ホームページを作ればお客がたくさん来る。

例えば、「エステ」のお店のホームページを作った場合、どのようなケースがあるか、考えてみましょう。

  • 店の名前で探す。(ブランディング)
  • 近くのエステを探す。(場所)
  • ベビーマッサージを探す。(目的)
  • エステティシャンになりたい。(目的)

ブランディング
ブランディングというのは、名前を認知されないと上がりません。固有名詞のため、他社競合が無いので、認知されれば、検索されます。
これは、勝手に上がってくるものでしょう。
例えば、「エステ」という店の名前だとします。
この場合、エステが店でなく、ジャンルとして、認識されてしまうため、固有名詞としての検索効果は、期待出来ません。

場所
まっさきに思いつくのが、GoogleMapです。
GoogleMapに表示されるという事は、Googleに住所を確認されないと、掲載されません。
もちろん検索結果にも、反映されているはずです。
現在は、Google+から認証を出来るようになっています。

目的別
エステに行く人が、何を求めているのでしょうか?
それは、Googleトレンドで確認出来ます。
しかし、検索には、需要(検索数)と供給(サイト数)が関係します。
人気があるのに、供給がすくないワードというのは、サイトのアクセス・売上にも貢献されるでしょう。

また、これと逆の考え方に、ロングテールという考え方も存在します。
人気のない言葉でも、多数扱う事によって、ニッチャー系の顧客を確保するという考え方です。
これには、コンテンツ量が豊富でないと、いけません。

勘違い2 検索順位を簡単に上げる方法がある?

これを売りにしている業者がたくさんあるのも事実です。
筆者は、コンテンツ=検索結果であり、スパム活動になってしまう、危険性を含んでいます。
業者に高いお金を払って、スパムをされた場合、ブラックサイト認定されると、Googleで検索されなくなってしまう事があります。
大手サイトでも、このようになり、検索されなくなってしまう事があります。

コンテンツ力が無い場合は、どうカバーするか?

SEOは、継続的に広告効果が高くて良いのですが、そこに至るまでは、日々の努力が必要です。

方法1.ポータルサイトに、掲載してもらう
ブライダルエステナビ
被リンクにも繋がるので、SEOの効果もあります。

方法2.SNS(Facebook,Twitterなど)にシェアする
シェア以外にも、店舗用のページも作成出来るSNSもあるので、利用しましょう。

方法3.有料広告を使う(Googleアドワーズなど)

広告を出しすぎても、回収出来なくては意味がないので、費用対効果を考えながら、やってみましょう。
ターゲットを絞って宣伝出来るので、便利です。

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